ハクサイ(白菜)

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栽培QA
Q
厳寒期に良球を収穫するためには?
ハクサイ不織布A

ハクサイの冬どりでは、一般的な圃場貯蔵法として球頭部の結束が行われいますが、1玉ずつヒモで縛るのは労力的にも大きな負担です。 より簡便な圃場貯蔵法として、「テクテク」などの不織布によるベタがけが効果的です。その際、球頭部だけの被覆ではなく、ハクサイ全体を覆うような幅の資材を用いると、より耐寒性が高まります。被覆前にはしっかりと薬散をして、虫の温床にしないことがポイントです。


Q
直播栽培のポイントは?
ハクサイ直播栽培A

現在ハクサイ産地では、栽培労力の集約・効率化などの理由から移植栽培が主流となっています。
しかし、ハクサイは根が繊細で、断根した際の再生力が弱い性質があります。直播栽培では直根が土中深くまで伸長し、広い根域を確保できるため、栽培が安定しやすく、生理障害の軽減にもつながります。
直播栽培で重要となるのは発芽をそろえることです。播種時期が温度の高い時期となるため、潅水は夕方に行うと効果的です。湿っている時間が長くなり、潅水の回数も少なくて済みます。また、生育初期の虫害対策として薬剤散布を徹底します。
もう一つのポイントが間引きです。播種して22〜25日、本葉が5〜6枚のころ1株とします。全体として大きい株、小さい株を優先的に間引いて、間引いた後に残った株がそろうようにします。


Q
結束作業の省力化はできますか?
A

1月以降の収穫を狙う場合は、凍霜害の防止のために外葉の結束作業が必要となります。中腰になって頭部をしばる作業はハクサイの管理作業の中でも重労働の一つです。
この結束作業の代用としておすすめなのが、不織布などのベタがけ資材を利用した被覆栽培です。早くかけ過ぎると生育を進め過ぎてしまうため、年内の霜の降りる前を目安に被覆するのがポイントです。


Q
軟腐病などの病害を予防するには?
A

できるだけ無農薬の栽培を心掛けたいものですが、病害の予防には殺菌剤が効果的です。銅剤は幅広い病害に予防効果があり、比較的安全な殺菌剤です。
銅剤には、無機銅剤と有機銅剤があります。無機銅は効果が高いのですが薬害がでやすく、有機銅は効果がマイルドなものの薬害が出にくくなりおすすめできます。


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