レタスバナー

【レタスの来歴】
レタスは古くから「萵苣」と呼ばれ日本でも重要な野菜として栽培されていました。
現在主流となっている玉レタスは幕末にアメリカから伝わり、戦後の高度成長期以降に夏帝に普及しています。

【レタスの種類】
レタスには大きく4つの種類があり、葉が丸く重なり合って結球する玉レタス(玉チシャ)、ステムレタスとも呼ばれ茎を食べる茎チシャ(カキチシャ)、結球しないタイプの葉チシャ(リーフレタス)ハクサイのように縦に結球する立ちチシャ(ロメインレタス、コスレタス)など用途に応じて利用されています。

【レタスの効能】
レタスの主な成分にはビタミンC・ビタミンE・カロテン・カルシウム・カリウム・鉄・亜鉛などが含まれ、食欲増進や肝臓、腎臓の機能を高める効果があります。

【レタスの作り方】
冷涼な気候を好むレタスは、発芽適温、生育適温ともに15℃〜20℃です。家庭菜園などでは夏まき、リーフレタスは春まき〜秋まきまで適します。
まさに今が蒔きどきのレタスのタネを60種ご用意しました。

■ サリナスタイプ           ■ リーフレタス           ■ サニーレタス


■ ロメインレタス(コスレタス)    ■ チマサンチュ(かきチシャ)    ■ 茎レタス(ステムレタス)

レタス(萵苣)

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栽培QA
Q
気温が高い時期の播種で発芽をそろえるポイントは?
A

レタスの種子は、およそ25℃以上の気温になると休眠し、発芽が極端に悪くなります。夏〜秋に播種する作型では、高温環境になりやすいので特に注意します。
播種直後は直射日光を避け、風通しのよい北側の軒先など涼しい場所に置きます。
播種後、約1日半程度、全体の2割程度の発芽が確認できるようになった時点で、風通しがよく、日の当たる場所に苗を移動させて育苗を行ってください。


Q
秋にレタスの抽苔を防ぐ方法は?
レタス白マルチA

キク科のレタスは、キャベツやハクサイなどのアブラナ科野菜とは違い、高温(積算温度)によって抽苔が促進されます。育苗を含む生育期間が長くなるほど抽苔しやすくなり、特に秋の早どりなど温度が高い作型ほど危険性が高まります。以下の点を中心に対策しましょう。
“嫦衂兵錣鮖箸
∀地で育苗して若苗を定植する
G鬟泪襯舛鰺用して地温上昇を抑える
つ蠖後は潅水して順調な生育を促す
圃場の準備が間に合わずに老化苗を定植して抽苔した、という事例もよく見かけるので、計画通りに前もって圃場を準備することも大切です。


Q
気温が高い時期の播種で発芽をそろえるポイントは?
A

レタスの種子は、およそ25℃以上の気温になると休眠し、発芽が極端に悪くなります。夏〜秋に播種する作型では、高温環境になりやすいので特に注意します。
播種直後は直射日光を避け、風通しのよい北側の軒先など涼しい場所に置きます。播種後、約1日半程度、全体の2割程度の発芽が確認できるようになった時点で、風通しがよく、日の当たる場所に苗を移動させて育苗を行ってください。


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