ニンジン(人参)

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栽培QA

ニンジン発芽 Q
ニンジンの発芽がうまくいきません

A

ニンジンはダイコンと比べて水を吸う力が6分の1ほどしかありません。さらにニンジンの種子はペレット種子のものが数多くありますのでその、ペレットに亀裂を入れるためにも水分が必要です。したがって、発芽するまでは、種子の周りには十分水分があるように水管理を行ってください。

特に春先は被覆栽培も行われ、畝の様子がわかりにくいので注意が必要です。発芽までの日数は播種時の温度にもよりますが、春まきでは2週間後までに発芽がそろえばよいでしょう。


【栽培スキルアップ】

排水・保水のよい土づくり
ニンジン栽培クローズアップ ニンジンの根は直根性で繊細なため過湿や乾燥に弱く、栽培には耕土が深く肥沃で排水・保水性のよい畑が適しています。排水の悪い畑では、根が短くなったりまた根が多く発生したり、根部病害が増加します。

また、有機質の乏しいやせた畑では、肌のキメが粗くなったり、色のりや収量が低下したりします。排水のよい畑を選定し、堆肥を施用して有機質に富んだ通気性のよい土づくりを行いましょう。なお、地下水位の高い畑では、水が溜まらないよう明渠を設置し、畝を高めにするなど排水に注意します。

肥培管理
ニンジンは酸性土壌(㏗5.3以下)で生育不良となるため、苦土石灰を10崚たり1堋度を目安に施し、土壌酸度を㏗6.0〜6.6に調整します。石灰投入時に深さ20儖幣紊某執未掘土壌に空気を入れておくと素直な根の伸長が促されます。

ニンジンは生育期間が長い作物のため、生育後半の肥切れに注意します。栽培に必要な施肥量はチッソ成分で10崚たり150gが標準です。元肥は緩効性肥料を主体として3分の2を施用し、残りは本葉6枚目以降に速効性肥料で追肥しましょう。

発芽をそろえる
そろいのよいニンジンを収穫するには、発芽をそろえることが最も重要です。夏まき栽培では、土壌水分と覆土の深さがポイントになります。ニンジンの種子は吸水力が弱く、発芽に多くの水分を必要とします。また、発芽力が弱いので覆土の厚さには注意が必要です。整地時に畑が乾燥している場合、あらかじめ畑に潅水し適湿な状態で整地を行います。

播種後は十分に潅水し、表面が乾くようであれば適宜潅水して、発芽まで適湿を保つように注意します。


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