【50ml】甘味強く食味満点 早生エダマメ(枝豆)黒豆 ブラックパワー(横浜植木)

300円(税込)

購入数

【メーカー】
横浜植木


【特性】
1.エダマメとして育成された黒大豆の早生品種で独特の風味があり、甘味強く美味しい品種です。
2.徒長しにくい品種。2月まきから5月まきまで、タネのまき巾が広く使い易い品種です。


【栽培】
1.タネまき
●直まき栽培(1a当たり約600ml)
黒マルチ栽培を基本とし、5月地温が15℃になればタネをまきます。1m巾で2条。株間15〜20cmに1箇所2〜3粒まきし、初生葉展開までに1〜2本立ちに間引きます。

●移植栽培(1a当たり約450ml。苗床面積1.5平方メートル)
4月、苗床に3〜4cm間隔に1粒まきします。初生葉が半開き程度の頃が定植適期です。発芽適温は、地温で21〜25℃が最適です。15℃以上の場合順調に発芽し、10℃以下になるときわめて不良になります。

2.畑の準備と定植
●元肥、1a当たり堆肥200kg、配合10kg、苦土石灰12kg。
●追肥、2回通路に施肥します。1回目、開花始め、速効性高度化成1.5kg。2回目、莢の肥大期、速効性高度化成1.5kg。

3.収穫
開花後35〜38日で、莢の厚さが10伉度にふっくらとふくらんだ時、鮮緑色で収穫します。

*黒大豆で収穫する場合、莢が黄化したら茎葉は緑で元気であっても直ちに抜き取り乾燥します。高温期に収穫するため蒸れたり、カビたりしないよう風通し良い日陰にて乾燥し早めに脱穀します。


【作型】
冷涼地:露地栽培タネまき5月上〜6月上旬まき、収穫期8月中〜9月上旬どり
中間地:露地栽培タネまき4月下〜5月下旬まき、収穫期7月中〜8月中旬どり
暖地:露地栽培タネまき4月上〜5月中旬まき、7月上〜8月上旬どり

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