【1000粒】黄化葉巻病耐病性の桃太郎トマト 桃太郎ホープ

タキイ種苗(ATM001)

37,800円(税込)

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【特長】
●黄化葉巻病に安定した耐病性
トマト黄化葉巻病(TYLCVイスラエル・マイルド系両系統)に安定した耐病性(Ty-3a)を示すほか、トマトモザイクウイルスTm-2【a】型、葉かび病(Cf9)、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)、根腐萎凋病(J3)、半身萎凋病(V)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性をもつ。
●すぐれた食味
しっかりとした甘みと適度な酸味とのバランスがよく、桃太郎系のすぐれた食味を発揮。
●果形は腰高豊円で秀品率が高い
果形は腰高豊円で、秀品率が高い果重220gの大玉品種。低温期でも着果・肥大がよく、硬玉で店もちもよい。
●低温伸長性にすぐれる
すぐれた低温伸長性をもち、低温期においても、草勢が安定する。また、草姿は節間が詰まりすぎず、採光性がよい。

桃太郎ヨーク収穫【栽培の要点】
●病害防除
本種のトマト黄化葉巻病耐病性はウイルス増殖抑制型の無病徴感染タイプのため、従来の耕種的防除と定期的な薬剤散布を組み合わせて、媒介するタバココナジラミの防除を徹底する。台木使用時は、土壌病害に応じてTm-2【a】型台木品種から選択する。
●定植苗と潅水
スムーズな活着のため適期苗定植を心掛ける。また、土壌水分の乾湿の差をできるだけ小さくするため、生育中はこまめな潅水に努める。
●追肥
草勢低下による上段での空洞果を招かないよう、追肥は早めのタイミングでスタートし、生育に応じてこまめに施用する。また、草勢に応じ効果的に葉面散布を実施する。
●こまめな換気と葉面散布
軟弱徒長によるしおれに気を付ける。こまめな換気と葉面散布を行い、厚みのある本葉づくりを心掛ける。

【売上アップはこの品種】
秋栽培や半促成栽培では、お盆以降に草勢が落ちてしまい、収穫量が減少してしまう傾向にあります。そこでお盆以降の端境期をねらって、抑制栽培にチャレンジしてみませんか? 具体的には7月上旬に株間35兪宛紊箸笋簗植気味に定植し、4〜5
段で終了するというもの。この作型では暑さに強く、裂果にも強い「桃太郎ヨーク」がおすすめです。


【適作型】
桃太郎ホープ_作型

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