作りやすい!中大カブ 耐病ひかり

タキイ種苗(AKA011)

459円(税込)

4ml7.5ml20ml1DLパック
容量
購入数

【特長】
●小中〜中大カブと好みのサイズで収穫できる。
●肌はツヤがあり、肉質がよい。
●ス入りや根割れがしにくく、幅広い地域で栽培できる。

【発芽適温】
20〜25℃

【生育適温】
15〜25℃

【発芽日数】
3〜5日

【栽培方法】
1.タネまき
1ヵ所に3〜4粒ずつまき、本葉3〜4枚までに生育中位なものを1本残して間引きます。
2.その後の管理
肥料が多すぎると、茎葉は大きくなりますが、根の肥大が悪くなるので注意します。
3.収穫
根径が4cm以上になれば収穫できます。間引きどりすれば、根径12cm程度まで大きくなります。

【栽培の要点】
●生育旺盛で吸肥力が強いため、それぞれの作型やねらう大きさに応じた肥培をすることが大切。
●高温時の栽培は、葉勝ちや根割れになりやすいため過剰施肥に注意する。

【タキイのカブの使い分け】
耐病ひかり収穫●出荷期間を延ばすなら
1回の播種で小カブから中大カブサイズまで長期間収穫のできる「耐病ひかり」がおすすめです。収穫サイズに関わらず形状が安定し、肉質は本格的な漬物に最適で、かたく緻密でヌメリがあり、ス入りなどの肉質劣化も少なく秀品性に極めてすぐれています。
数回に分けて播種することにより、いろいろなサイズで長期間出荷することもできます。
●早く出して短期で勝負するなら
夏から播種できる小カブの「CRもちばな」がおすすめです。高温期の栽培で問題になる、変形やス入り、肌の障害に強く、また根こぶ病の耐病性もあるので安心して栽培ができます。肉質はやわらかく甘みがあり、サラダや浅漬けに最適です。小カブは栽培期間も短いので、早期出荷でほかと差をつけましょう。
●味にこだわって作り込むなら
サラダ向けなら「スワン」がおすすめです。柿の食感と例えられるほど、やわらかくて甘くみずみずしいのが特長です。やや扁平な根姿で尻づまりがよく、「耐病ひかり」と同様に小カブからの収穫が可能な品種です。
本格漬物向けには千枚漬けで代表される「早生大蕪」がおすすめです。肉質がかたく緻密でス入りが遅く、歯切れや味も最高で、ほかの品種には絶対に真似ができない加工適正をもっています。栽培期間は70日以上と長く、1〜3kgで収穫サイズとなります。根こぶ病が発生する畑には同様の特性をもつ「京千舞」もおすすめです。

【適作型】
耐病ひかり_作型
容量
4ml7.5ml20ml1DLパック

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