30ml(エボプライム種子)AM3万粒(エボプライム種子)
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ファイトリッチバナー小弁天丸タイトル

【総カロテノイド(ルテイン、その他のカロテノイド)含量の比較】
弁天丸グラフ
*成分の数値は、栽培条件により変動する可能性があり、栽培での結果を保証するものではありません。

弁天丸【特長】
●べと病R1〜10抵抗性の秋冬どり種
べと病レース1〜10に抵抗性をもつ秋冬どり種で、特に中間地、暖地の12月〜2月どりに最適。
●収穫作業がはかどる
草姿は極立性で葉の絡みが少なく、収穫が容易。葉柄はしなやかで折れにくいため、調製時の作業性が向上し省力可能。
●濃緑色で荷姿良好
葉は色ツヤのよい濃緑色。葉面がスムーズで、厳寒期でもシワの発生が少なく荷姿がよい。
●食味がよい
ホウレンソウ特有のアクが少なく、くせのない食味。低温下の栽培では葉柄の甘みが特に増すため、とてもおいしい。
●耐寒性が強い
凍結による葉柄部の破裂や傷みが生じにくく、厳寒期でも品質のよいホウレンソウが収穫できる。
*ホウレンソウのべと病はレース分化が起こりやすいため、抵抗性品種といえども、登録農薬による早期防除に努め、栽培管理に留意する。

【発芽適温】
15〜20℃

【生育適温】
15〜20℃

【発芽日数】
5〜8日

【栽培方法】
1.タネまき
条まきし覆土した後、その上を手で軽く押さえて鎮圧してから潅水します。
2.その後の管理
子葉展開後は密生している所や生育遅れの弱い株を間引いて、株間を3〜5cmにします。
3.収穫
草丈が25cm程度になったら、順次収穫します。

【栽培の要点】
●発芽をそろえる
発芽するまでは適宜潅水を行い、乾燥や過湿を避け、適湿な土壌条件を保つ。地温が低くなる秋冬まきでは、播種後にビニールトンネルや不織布のベタがけなどで地温を確保し、生育を促進する。
●播種期にあわせた株間の調整
比較的気温が高い秋の栽培では、徒長気味の生育になりやすいため、株間を広めにとり、ゆっくり生育させるよう心掛ける。
【適作型】
弁天丸_作型

【ハウスで挑戦!寒じめ栽培】
寒じめ栽培は寒さに耐えるため、糖を蓄積する特性を利用して、あま〜いホウレンソウを栽培する方法です。
特に冬場が寒い地域では「弁天丸」を使った寒じめ栽培に挑戦してはいかがでしょうか。葉軸を生でかじってみるとその甘さに驚きます。
栽培はハウスを利用し、平均気温が5℃以下になる時期までに草丈20cm以上まで、通常の温度管理で生育を進めておきます。その後、終日サイドを開放し低温にさらしてください。
糖度が上昇するには2〜3週間程度かかりますので、十分低温にあて、甘みが増したものを適宜収穫していきます。
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