早生 タマネギ ソニック

タキイ種苗(ATA005)

459円(税込)

RF(2.5ml)DF(5ml)
626円(税込)
在庫なし
容量
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【特長】
●玉は甲高の大玉によくそろい、早どりができる早生種。
●玉の色ツヤがよく、首部も細くてよくしまる。1球平均320g。
●耐病性が強く、生育旺盛で作りやすい。
●切り玉出荷が最適。吊り玉にした場合でも8月末まで貯蔵が可能。

【栽培の要点】
●育苗日数は約55日。若苗定植で活着を促す。
●年内から冬場の生育は抑え気味にして、早春から肥効が高まるようにすることが、形状よく早どりするためのポイント。
●マルチ栽培では全量元肥とし、露地栽培では年明けと2月中旬を目安に2回追肥する。
●貯蔵性を高めるには、倒伏の1週間後を目安として晴天時に収穫する。

【タキイのタマネギの使い分け】
●出荷期間を延ばすなら
ネオアース」は、貯蔵性にすぐれる中晩生種です。玉は豊円球で、そろい・しまりともに良好です。収量性も高く、長期貯蔵出荷用として人気の品種です。「パワー」は、抽苔も少なく作りやすい長期貯蔵用の中晩生種です。
●早く出して短期で勝負するなら
「ソニック」は、玉のしまりも良好な早生種です。5月上旬には収穫可能で、夏までの短期貯蔵も可能です。生育旺盛で病気にも強く、作りやすい品種です。
●味にこだわって作り込むなら
アトン」は歯切れよく、辛みが少なく甘みが強いおいしさ抜群の多収種です。大玉栽培で600g程度にもなりますが、普通栽培にすることによって、より甘みをのせて出荷するのもよいでしょう。

【株の根張りと太りを確保!「マルチ栽培」】
「ソニック」の早出しや「アトン」の大玉栽培には、マルチ栽培が有効です。露地栽培よりも地温が確保できるので、株の根張りもよく太りやすくなります。また、雑草対策にもなり、栽培労力が軽減できます。以下のポイントに注意してマルチ栽培にチャレンジしてみてください。

’甜鏨
マルチ栽培では地温が確保できる分、生育が進みます。露地栽培より5日程度遅らせる設定がよいでしょう。
∋榿
追肥ができないので暖効性肥料で全量元肥とし、ゆっくりと長く効く肥料設計が有効です。「アトン」の場合は、マルチ栽培でも2月に振り肥を少量施すことで早春の生育を促せ、玉太りには効果的です。
水管理
肥大期の水不足は玉の肥大不足につながります。春先に株間に穴を開けて雨水を入れてやると、目的の大きさに仕上がります。

【適作型】
ソニック作型
容量
RF(2.5ml)DF(5ml)
626円(税込)
在庫なし

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