べと病レース1〜7に抵抗性 ホウレンソウ アクセラ

タキイ種苗(ASP03M)

540円(税込)

1dl1L
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【特長】
●ベと病レース1〜7抵抗性の秋、春どり種
べと病レース1〜7に抵抗性をもつ。生育は旺盛で比較的低温伸長性があるため、中間・暖地の秋〜年内どりと春どりが適作型となる。
●株張りがよく、収量性にすぐれる
大葉で葉肉が厚く、葉柄は太く充実するため、株張りがよく、収量性が特にすぐれる。
●濃緑でボリュームのある荷姿
葉は色ツヤがよく新鮮な濃緑色で、葉身と葉柄のバランスがよく、ボリュームのある荷姿に仕上がる。
●抽苔が遅く播種期幅が広い
秋〜年内どり品種としては抽苔が遅く、中間・暖地の春まきでも安心して栽培ができる。

【栽培の要点】
●発芽をそろえる
発芽までは適宜潅水を行い、乾燥や過湿を避け、適湿な土壌条件を保つ。特に8〜9月の播種では土壌が適湿を保つよう注意し、ハウス栽培では遮光などであらかじめ地温を下げてから播種を行う。地温が下がる冬まきでは、播種後にビニールトンネルや不織布のベタがけなどで地温の確保を図る。
●年内収穫を心掛ける
厳寒期の栽培では生育が緩慢になるため、秋の栽培では年内までに収穫できるよう播種を行い、必要に応じてビニールトンネルや不織布などの被覆資材を活用し、生育を促進する。

【適作型】
アクセラ_作型

【タキイ品種で周年栽培!】
●秋冬どり「エリナ」「アクセラ」
エリナ」は極濃緑の立性種で、高い作業性に加え葉面がスムーズで荷姿が美しいことが特長です。関東のトンネル栽培や、西日本の露地栽培の12月〜2月どりに適しています。また、露地の3月どりは荷姿・株張りがよく、おすすめの作型です。一方、「アクセラ」は大葉で株張りがすぐれることが特長で、11〜12月収穫と3月収穫に最適です。比較的土質も選ばないため栽培しやすく、特に家庭菜園や直売出荷におすすめです。

●夏のホウレンソウは「晩抽サマースカイ」にお任せ!
抽苔しやすい春〜夏どりには「晩抽サマースカイ」がおすすめです。立性の草姿をもち、葉柄はしなやかで折れにくく、収穫調製作業が容易です。 また、萎凋病にも強く、過去2年間の主要産地の栽培でも比較的萎凋病が少なく、安定して出荷できたとの声を聞いています。冷涼地の春〜夏どりや、一般地の春どりにも最適です。
容量
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