【ファイトリッチ】リコピンは従来の赤大玉トマトの約2倍 高糖度中玉トマト フルティカ

タキイ種苗(ATM024)

459円(税込)

RF(12粒)DF(18粒)1000粒
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ファイトリッチバナー小フルティカタイトル

【リコピン含量の比較】
フルティカグラフ
*成分の数値は、栽培条件により変動する可能性があり、栽培での結果を保証するものではありません。

【特長】
フルティカ●中玉で高糖度
糖度が7〜8度で果重は40〜50g。同じくらいの果重になる品種の中で糖度は最高レベル。果肉は滑らかで弾力性があり、食感のよい品種。果皮は薄くて口に残りにくく、ゼリーの飛び出しが少ない。
●裂果が少ない
弾力性のある果肉の特性から、昼夜温の差が大きい春や秋でも裂果が少ない。
●栽培特性
オールシーズン栽培可能。初期の草勢はやや強いので、過繁茂にして異常主茎が発生しないよう注意する。ただし、着果負担がかかり始める4段開花および冬季には草勢が落ちやすいので早めの追肥が必要。熟期は早生で、葉は中大葉。
●耐病性
耐病性はトマトモザイクウイルス(Tm-2a)、葉かび病(Cf9)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性をもつ。長期栽培にはTm-2a型台木との接ぎ木が基本。

【栽培の要点】
●元肥
元肥の10a当たりチッソ成分量は、夏秋栽培で5〜10kg、抑制栽培で0〜5kg、半促成・促成栽培では10〜15kgを基準とし、初期草勢を抑えて異常主茎の発生を防ぐことがポイント。
●草勢管理
1段目は確実に着果させ初期草勢を抑えた後、4段開花からの追肥を徹底する。また冬季に花数が多くなると草勢の回復が遅れるため、特に12月〜1月は6〜8果(花)を残して摘果を行い草勢維持に努める。

【直売所これが定番品種】
「桃太郎」シリーズの中でも甘さに定評のある「桃太郎ファイト」は、直売所の定番品種です。腰高でスムーズな果実は秀品
率にすぐれ、真っ赤な見た目も食欲をそそります。やや草勢がおとなしめで、節間も長くなる傾向があるため、追肥遅れや誘
引遅れに注意する必要があります。
また「フルティカ」も、とにかく甘いと評判の中玉トマト品種です。ミニトマトよりひと回り大きい程度の果実サイズを目安に、やや潅水量を絞り気味に栽培すると、何とも言えない独特の甘さが得られ、お客さまも病みつきになるのではないでしょうか。

【適作型】
フルティカ作型
容量
RF(12粒)DF(18粒)1000粒

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