高糖度完熟品種 早生 トマト 桃太郎ファイト

タキイ種苗(ATM012)

626円(税込)

DF(18粒)1000粒
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【特長】
●病気に強い
「桃太郎8」並の青枯病(B)耐病性をもち、根腐萎ちょう病(J3)、葉かび病(Cf4)にも強い完熟出荷用品種。そのほか、トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)、半身萎凋病(V)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)にも複合耐病虫性。
●糖度が高い
果形は腰高で果面はスムース。チャック果が少なくて秀品率が高い。果重約210g、「ハウス桃太郎」より大玉で果ぞろいがよく、子室数は平均6室で、果実は硬く日もち良好。
また、糖度が高くて食味にすぐれ、高糖度栽培に最適。
●熟期は早生
熟期は早生で「ハウス桃太郎」より2〜3日遅く、果色は濃桃色で、着色は果実全体から均一に着色し、色ムラの発生が少ない。
●草勢は中強、スタミナ持続型
根張りがよく、草勢は中強で栽培後半までスタミナが持続し、抑制栽培では初期生育がやや強勢に生育する。
草姿は有支柱型。節間長は中位で「ハウス桃太郎」並の草丈となり、葉は中葉だが小葉の数が幾分多い。

【栽培の要点】
●最適作型はハウス抑制とハウス半促成で、夏秋雨よけ栽培にも好適。
●元肥〜元肥の10a当たりチッソ成分量は、抑制栽培で5〜10kg、半促成栽培では10〜15kgを基準とする。
●追肥〜定植後最初の追肥は、第3花房開花時期が目安で、草勢が弱い場合は以後4、5、6〜と各段開花時に、強い場合は5、7〜の奇数段開花時期に施す。1回の追肥量は、10a当たり粒状肥料で3kg、液肥なら1〜1.5kgを7〜10日間隔で施用する。

桃太郎ファイト収穫【直売所これが定番品種】
「桃太郎」シリーズの中でも甘さに定評のある「桃太郎ファイト」は、直売所の定番品種です。腰高でスムーズな果実は秀品
率にすぐれ、真っ赤な見た目も食欲をそそります。やや草勢がおとなしめで、節間も長くなる傾向があるため、追肥遅れや誘
引遅れに注意する必要があります。
また「フルティカ」も、とにかく甘いと評判の中玉トマト品種です。ミニトマトよりひと回り大きい程度の果実サイズを目安に、やや潅水量を絞り気味に栽培すると、何とも言えない独特の甘さが得られ、お客さまも病みつきになるのではないでしょうか。


【適作型】
桃太郎ファイト_作型
容量
DF(18粒)1000粒

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