【1000粒】夏秋栽培用桃太郎 トマト 桃太郎セレクト

タキイ種苗(ATM01X)

24,624円(税込)

購入数

【特長】
●高い秀品性
果形は豊円でスムーズ。果重210〜220gの大玉になる。低段からチャック・窓あき果の発生が少なく、花痕部も小さいので秀品率が高い。
●栽培後半までスタミナが持続する
本葉はやや小さめで、節間長は「桃太郎8」より短く、誘引作業が軽減できる。初期生育は少しおとなしいが、スタミナは栽培後半まで持続する。
●着果性にすぐれる
低段から着果性にすぐれ、スタミナもあるため収量が上がりやすい。
●安定した耐病性
葉かび病に安定した耐病性(Cf9)を示すほか、青枯病(B)、トマトモザイクウイルスTm-2a型、萎凋病レース1(F1)とレース2(F2)、半身萎凋病(V)、斑点病(LS)、サツマイモネコブ線虫(N)に複合耐病虫性をもつ。

【栽培の要点】
●適期苗の定植に努める
定植適期苗は1段花房開花直前とし、老化苗での定植は避ける。
初期は根の伸びがゆるやかなので、定植後は活着が確認できるまで十分な潅水を継続する。
●追肥開始のタイミングは早めに
追肥を開始するタイミングは「桃太郎8」より少し早めとし、3段花房のガク割れごろが適期となる。
●潅水量は少し多めに
潅水量は栽培全般を通して「桃太郎8」より1〜2割程度多めに施し、少しやわらかく育てる。

【タキイの夏秋栽培トマト品種の使い分け】
桃太郎セレクトと8の根圏比較●低段からの果実肥大がすぐれるのが特長で、7〜8段収穫なら確実に増収をねらえる
桃太郎サニー」は味のよさに加え、収量性を改良した短期多収型の葉かび病(Cf9)耐病性品種です。特に、低段からの果実肥大がすぐれるのが特長で、7〜8段収穫なら確実に増収をねらえる品種です。 一方、晩秋まで収穫を続ける場合は、栽培後半のなり疲れによる減収を防ぐため、積極的な潅水や早めの追肥が必要です。

●食味のよさを前面に推していくには最適
桃太郎ギフト」は「桃太郎8」 の食味のよさをそのまま継承した葉かび病(Cf9)耐病性品種です。特に、食味のよさを前面に推していくには最適な品種といえます。栽培の注意点としては、低温障害果が発生しやすいので適期定植が基本となります。根は浅根性ですが「桃太郎サニー」と比べて、低段から果実が肥大しないので草勢管理はしやすい品種といえます。

●収量が落ち込みやすい栽培中盤〜後半に確実に増収
「桃太郎セレクト」はこれまでの「桃太郎」系シリーズの品種とは異なる、深根性の品種です。スタミナがあるので、収量が落ち込みやすい栽培中盤〜後半に確実に増収をねらえます。一方、栽培前半はやや草勢がおとなしいので、積極的な潅水や早めの追肥で草勢を維持する必要があります。

【適作型】
桃太郎セレクト_作型

カテゴリーから探す