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糖度が長持ち スイートコーン しあわせコーン(サカタのタネ)

しあわせコーンの魅力について、サカタのタネ担当者様に聞きました!
インタビューの模様は コチラ
(当店スタッフブログにリンクします)


【メーカー】
サカタのタネ


【特性】
1.非常に食味がよい。甘みが非常に強く濃厚で、コクがある。糖度が高く、食味極良。
2.中早生バイカラー品種。熟期は85日で、黄色と白色のコントラストがきれい。
3.安定した収量性。雌穂はやや長型、2Lサイズで先端不稔少なくよくそろう。
4.絹糸抽出日から収穫までの期間は現行品種並みだが、収穫初期から糖度が上がりやすく、糖度の高いまま維持されるので、収穫適期幅が広い。
5.現行品種の中でも非常にしなびにくく、糖度も下がりにくい。


【適応性】
高・冷涼地から一般地・暖地まで栽培可能であり、トンネル栽培後半から露地栽培にて最もその特性を発揮します。ただし、寒さには比較的敏感なので、極端な早まきは避けます。


【圃場準備・播種】
スイートコーンは比較的適応性が広い作物で、畑をそれほど選びませんが、堆厩肥や緑肥を加えて排水性・保水性・保肥性を兼ね備えた健全な畑を維持します。
肥料は窒素、リン酸、カリそれぞれ10aあたり25圓鯢現爐箸靴泙后L椣造箸靴討1/2を元肥、残り1/2を追肥とするが、栽培期間を通して肥切れを起こさないように追肥をしていくことが重要です。
栽植密度は地域や栽培型によっても異なりますが、10aあたり4,200株(株間27〜30僉濱Υ80〜90僉膨度が目安となります。
発芽ぞろいをよくするために、地温13℃以上を確保してから1穴3粒まきとします。温度だけでなく適度な土壌水分も発芽に影響するので注意が必要です。


【管理】
本葉5枚目程度の時期に生育の早すぎる株や遅い株は、ハサミなどを使って地際部で切り、1本立ちにします。このように間引き後の生育をそろえると、管理や収穫が容易となり、秀品率も上がりやすくなります。追肥はこの間引きの時期と雄穂が抽出する直前ごろの2回に分けて即効性の窒素肥料を施します。過度の乾燥時には灌水を行うと、生育が順調になり穂重の低下や先端不稔を軽減し、収穫後の品質維持にも効果があります。


【収穫】
収穫適期幅は広いですが、適期収穫を心がけます。地域や作型によっても異なりますが絹糸抽出後23〜26日頃が収穫時期になります。収穫期が近づいてきたら、試しどりをして登熟状況を確認し、先端の粒が十分にふくらんで隣の粒との隙間がなくなり、先端の肩が張ってきたら収穫時期です。また、試しどりした1本目を試食してみるとより収穫適期の判定がしやすくなります。収穫適期幅が広い品種とはいえ、収穫遅れは食味と収穫後の店もちの低下を招くので注意が必要です。また、品温の上がる前の朝どりや予冷・保冷を行うと品質維持に効果的です。


【栽培暦】
しあわせコーン_作型
販売価格 432円(税込)
購入数
約50粒約200粒約2000粒

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