ユニークな形の個性派カボチャ ロロン

タキイ種苗(ANK049)

459円(税込)

RF(9粒)100粒
容量
購入数

【特長】
●一味違うおいしさ
極粉質で肉質はキメが細かく、滑らかな舌触りと上品な甘さから、印象深い食味を実現。
●ラグビーボール形のユニークな果形
ラグビーボール形の果実は、1.8〜2kg程度の大玉になる。果皮は、濃緑でちらし斑が入る。
●熟期は交配後約45日
熟期は「えびす」と同程度、交配後約45〜50日で収穫期を迎える。
●強勢だが着果は安定
葉は大きめで強勢だが、雌花の着生がよく、着果が安定する。

【栽培の要点】
●畑の準備と肥培管理
草姿は大葉、太つるで草勢が強く、標準の元肥設計より2割減で栽培をスタート。子づる2本仕立ての場合、畝幅3m、株間80cm以上の余裕を持ったスペースを確保するのがベスト。
追肥の目安は着果確認後にチッソ、リン酸、カリが均等に配合された速効性肥料をチッソ成分で10a当たり3kg程度が適量。
●仕立て方と着果節位
子づる2本仕立てが基本。着果は8節目以降とし、それまでのわき芽と雌花は早めに除去する。
●収穫
交配後45〜50日程度を目安に、果梗部のコルクが果梗全体に広がった状態で試し割りを行い、食味(粉質感)を確認して、適熟果収穫を心掛ける。

【適作型】
ロロン_作型

【食卓に笑顔を届ける タキイ自慢の個性派カボチャ】
ロロン収穫「カボチャは親しみやすい野菜のはず。もっと食べていただきたい」
そんな思いから、消費者の目線で開発されたのが、「ロロン」「夢味」「ほっこり姫」です。これら3品種はおいしさと外観に特長をもち、なおかつ作柄を左右する「着果」がよいことから栽培の面でも自信をもっておすすめできる個性派カボチャです。
特に「ロロン」は、日本一の良食味カボチャを目標に育種素材を吟味し、数々の交配組み合わせの中から生まれました。
おいしさを追求した結果、皆さまの印象に残るユニークなラグビーボール形で発表することにしました。
発表当時は、ちょうど直売所やネット通販など新たな形態での野菜販売が注目され始めたころ。
ユニークな特長で品ぞろえの差別化が図れる品種として知名度が上がり、「一度食べたら忘れられない」など、ありがたいお言葉を多数いただいています。
また、なめらかで舌触りもよく、スイーツなどでも幅広く楽しまれているのはうれしい限りです。
見た目の美しさと貯蔵後の甘さがうれしい白皮の「夢味」、ミニだけど味は本格派の「ほっこり姫」。そして「ロロン」の3品種が、これからますます、畑や売り場や調理場で、そして皆さまのご家庭の食卓で笑顔をつくってくれることを願っています。


【料理人向けの提案には】
バターナッツロロンお菓子

一味違うカボチャスープを目指すなら、「バターナッツ」がおすすめです。収穫してから2カ月ほど十分追熟させて利用すると、普通のカボチャにはないクリーミーで甘みの強いスープが楽しめます。

カボチャを使ったお菓子作りにはプレミアムカボチャ「ロロン」が最適。肉質が非常に滑らかで雑味も少ないので、繊細な食感や風味が求められるお菓子作りにも適します。


容量
RF(9粒)100粒

カテゴリーから探す