カートの中身を見る

カートの中に商品はありません

メールマガジン

メールアドレスを入力してください。


モバイル

売れ筋商品

Feed

blogボタン

Facebookボタン

twitterボタン

Instagramボタン

日本種苗協会バナー

カラフルフルーツパプリカ セニョリータ レッド(赤)(サカタのタネ)

【メーカー】
サカタのタネ


【特長】
柿の形をしたかわいいフルーツパプリカです。着果がとてもよく、果実は光沢のある美しい赤色、果肉は3〜5mmと厚く、重さ50g前後、熟すと糖度は8度にもなり、とてもおいしくなります。


【栽培環境・土づくり】
植えつけの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰約150g、1週間ほど前に完熟堆肥2〜3kgとリン酸分を多めに含んだ有機配合肥料を120gほど施します。うね間100cm、株間50〜60僂鯡椣造箸靴独をつくります。窒素肥料過多は落花の原因となり、実どまりを悪くするので注意します。


【タネまき・植えつけ】
2〜4月がタネまきの適期です。発芽までの日数は7〜10日です。ジフィーセブンに2粒まきにして間引くか、育苗箱に8cmを目安としてスジまきにし、本葉が1〜2枚のころ4号(12cm)ポリ鉢に植え替えます。地温18℃以上になったら、最初の花が咲くころに植えつけます。


【管理のポイント】
主枝の本葉8〜10枚くらいに1番果がつきます。その下から出る強い枝2-3本を残し、ほかの枝は早めに摘みとります。初期からしっかり色づいた完熟果(レッド・オレンジ・ゴールド)を収穫すると、草勢が著しく抑制されるので、第2分枝までは未熟果(グリーン)のみを収穫します。


【病害虫・生理障害】
栽培期間が長いため、いろいろな病害虫が発生するので、早めの防除が大切です。とくにミナミキイロアザミウマは大きな被害をもたらすため、早期に防除します。ヨトウムシ、ハスモンヨトウ、アブラムシにも注意します。


【収穫・保存・利用】
ベル型大果品種と比べ、着色までの日数が短く、ひび割れが出にくく、色まわりもよいです。完熟果(レッド・オレンジ・ゴールド)のみを収穫するのではなく、完熟果と未熟果(グリーン)を半量ずつ収穫すれば、草勢の維持がはかられ、長く収穫できます。完熟した果実はピーマン独特のにおいが少なく、さわやかな甘みがあり、ピーマン嫌いの子どもでもおいしく食べられます。サラダやマリネの彩り、野菜いためなどにとても重宝します。


【栽培暦】
セニョリータレッド_作型
販売価格 540円(税込)
購入数
約10粒100粒

この商品を買った人はこんな商品も買っています

ピックアップ商品