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3季どり可能 短形ダイコン(大根) 三太郎

タキイ種苗(ADA08H)

626円(税込)

DF(8ml)20ml2DLパック
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【特長】
●場所を選ばず播種期幅が広い
抽苔が極めて遅く、耐寒性も強いため、秋どり栽培に最適で、厳寒期における冬〜春どり栽培にも適する。また、短形品種のため比較的耕土が浅い場所での栽培も可能。萎黄病、ウイルス病などの病害にも強い。
●煮ダイコン向けの肉質
肉質は緻密で純白。特に煮ダイコンに適し、調理の味がしみ込みやすくおいしい。
●好みのサイズに自由自在
草勢は比較的おとなしく、密植栽培が可能。株間を調節することにより、お好みのサイズ(0.5〜3kg程度)で収穫できる。
●割れにくく、ス入りが遅い
ス入りが遅く、裂根もしにくいので在圃期間が長く、とり遅れによる失敗が少ないので家庭菜園にも向く。

【栽培の要点】
●土づくりと施肥
良品生産には、堆肥などの有機物を施用し、保水・排水性のよい土づくりを行うことが大切。
施肥量は従来の青首ダイコンと同量を目安とするが、草勢がおとなしいので、栽培期間の長い冬から春どりは特に生育後半まで肥料切れしないよう、やや多めの肥料設計がよい。
●収穫サイズと栽植密度
収穫サイズを根長30cm(約1.5kg)としたい場合、栽植密度は25×40cm程度とする。また、根長20cm(約0.8kg)としたい場合は20×20cmとし、10a当たり1万5,000本を目安とする。
●適期収穫
秋の適期まきにおける栽培日数は60日程度で、ミニダイコンの用途で販売されている早生品種より熟期は遅いので収穫期の判断を誤らないよう注意する。
●高温期の栽培は避ける
高温期の栽培では根長が長くなりやすく、横縞症が発生する恐れもあるので不向き。

【直売所にはこの品種!タキイのダイコン使い分け】
●出荷期間を延ばすなら
以下に紹介する品種のローテーションで秋冬の長期安定出荷が可能になります(収穫期はいずれも一般平坦地が目安)
YRくらま収穫10〜11月どりの「夏の翼」は、耐暑性が強く、病気や生理障害にも強い高温期の栽培に適した品種です。また、肥大はゆっくりで曲がり根の発生が少ない青首鮮明な品種です。直売所で最も早く、地場産を出荷してください。
11〜12月どりは「秋神楽」がおすすめです。草姿がコンパクトで根の肥大が早く、作りやすいのが特長です。肌のテリ・ツヤがすぐれる淡緑首品種で、陳列棚でも目を引くボリューム感のある形状になります。
12〜1月どりのおすすめは「千都」で、品種独自の甘みが特に強く、おいしいダイコンの代名詞といえる品種です。低温性にすぐれ、根長がやや長めなので、主に1月どりに適します。
●味にこだわって作り込むなら
おいしさで選ぶなら、なんといっても「YRくらま」(一般地12月どり)です。煮食にすると非常にやわらかい肉質で最高の品種を誇ります。サラダにしても歯切れがよく甘みがあり、特に食感にすぐれるおすすめ品種です。
三太郎収穫●作りやすさで選ぶなら
おすすめは「三太郎」です。高温期を除き栽培できる「播種期幅の広さ」(一般地11月〜1月どりで連続出荷が可能!)と耕土が比較的浅くても栽培可能な「短めの形状」のため、栽培の失敗が少なく家庭菜園でも人気がある品種です。また、品質においても十分差別化できる品種でサラダやおろし、漬物にと広い用途で使えますが、特におすすめは煮ダイコンです。「味がしみこみやすくておいしい!」と大好評です。また、株間の調節で出荷サイズ(500g〜2kg超)を調整でき、客層に合わせた出荷が可能です。
【適作型】
三太郎_作型

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