【ファイトリッチ】赤紫に色づく極細葉の切葉カラシナ(からし菜)コーラルリーフフェザー

タキイ種苗(ATK110)

346円(税込)

GF(7ml)20ml
容量
購入数

ファイトリッチバナー小コーラルリーフフェザータイトル

【アントシアニン含量の比較】
コーラルリーフフェザーグラフ
*成分の数値は、栽培条件により変動する可能性があり、栽培での結果を保証するものではありません。

コーラルリーフフェザー【特長】
●赤紫色の切葉でサラダの彩りに最適
葉身はツヤのある鮮やかな赤紫に色づく。葉型は深い欠刻が入り、やや幅広の切葉でサラダの彩りとして適する。
ベビーリーフから20〜30cmの小株、35cm以上の大株まで用途が広い。
●ピリッとした辛み
うまみと辛みのバランスがよく、生で食べると、シャキシャキと歯触りもあって、アクセントの効いた食味と食感を楽しめる。
●荷姿良好
草姿は立性で、安定して芯葉が展開し葉ぞろいがよく、荷姿が調う。株どり収穫での、束ね出荷やFG袋出荷ともに適する。
●食べ方
個性的な葉色と食味を生かし、サラダに加えると赤紫色が映えて彩りや味のアクセントとなる。漬物やお浸し、炒め物などでもおいしい(加熱すると赤色が抜ける)。

【栽培の要点】
●収穫適期を守る
サラダなどの生食では、ベビーリーフや草丈20〜30cmの小株で収穫を行う。草丈35cm以上の大株にすると葉や茎の繊維質が増すので、お浸しや漬物などに調理するとよい。
●春夏まきを避ける
高温期の栽培は、葉色がきれいに出ない場合があるので避けることが望ましい。また、抽苔しやすい春まきでは、適期の播種に努める。
●過湿に注意
軟弱徒長になると葉の発色が悪くなり、とろけが発生する場合があるため、特にハウス栽培では過潅水に注意し、換気をしっかり行って過湿にならないよう心掛ける。
●被覆資材の使用
露地栽培では防虫ネットなどの被覆資材を活用し、アブラムシやコナガなどを物理的に防除すると同時に、定期的な薬剤散布で病害虫防除に努める。

【適作型】
コーラルリーフフェザー_作型
容量
GF(7ml)20ml

カテゴリーから探す