耐暑・耐病性のある夏まき青首ダイコン 献夏37号

サカタのタネ

378円(税込)

約170粒20ml2dlペレット5000粒
容量
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【特長】
農林大臣賞に輝いた暑さや病気(萎黄病)に強くつくりやすい夏大根です。葉が立性で、根長36cm程度、外観、肉質ともに秋大根に近く、品質がとてもすぐれています。

【栽培環境・土づくり】
できるだけ耕土が深く、水はけのよい畑を選びます。タネまき予定の2週間ほど前に1崚たり苦土石灰約100g、完熟堆肥約2kg、有機配合肥料約80gを目安として畑に施し、30cmほどの深さに耕します。未熟な堆肥をタネまき直前に与えると根が変形するので注意します。根をスムーズに伸ばすために、石や雑草の根などをとり除きます。また、水はけの悪い畑を利用する場合は、高うね栽培をおすすめします。

【タネまき・植えつけ】
条間45〜60cm、株間20〜30cmを目安として3cmほどの穴をあけ、1か所にタネを3〜5粒ずつまき、厚さ1〜2cmほどに覆土します。間引きは本葉が5〜6枚ごろまでに行い、1本立ちにします。

【管理のポイント】
追肥は間引き後、株の周りに速効性の化成肥料2握り程度をうねの肩に交互に施します。そのとき、軽く耕しながら株元に土寄せし、風で株が回されないようにします。

【病害虫・生理障害】
アブラナ科作物の連作や窒素過多を避けます。ネキリムシ、コナガ、アブラムシなどの防除を早めに行ないます。本葉1〜2枚のころ、ダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)の防除が大切です。また、アブラムシは葉に群生して生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。根の表面に小さな病斑ができるのはセンチュウの寄生によるもので、マリーゴールドなどの忌避作物を栽培して防除します。

【栽培暦】
献夏37号_作型
容量
約170粒20ml2dlペレット5000粒

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