【約160粒】周年栽培可能な辛みミニダイコン(大根) 雪美人(サカタのタネ)

サカタのタネ

432円(税込)

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【特長】
冬まきを除いて周年栽培ができるミニの辛みダイコンです。根は長さ約10cm、根径3〜4cm、下半部の辛みが強いです。また、春〜夏は辛みが強く、秋〜冬はまろやかな辛みになります。


【栽培環境・土づくり】
できるだけ耕土が深く、水はけのよい畑を選びます。タネまき予定の2週間ほど前に1崚たり苦土石灰約100g、完熟堆肥約2kgと有機配合肥料約80gを目安として畑に施し、30cmほどの深さに耕します。未熟な堆肥をタネまき直前に与えると根が変形するので注意します。根をスムーズに伸ばすために、石や雑草の根などをとり除きます。また、水はけの悪い畑を利用する場合は、高うね栽培をおすすめします。


【タネまき・植えつけ】
条間20〜30cm、株間20〜30cmを目安として3cmほどの穴をあけ、1か所にタネを3〜5粒ずつまき、厚さ1〜2cmほどに覆土します。間引きは本葉が5〜6枚ごろまでに行い、1本立ちにします。冬〜早春は霜よけのトンネルを使用します。


【管理のポイント】
追肥は間引き後、株の周りに速効性の化成肥料2握り程度をうねの肩に交互に施します。そのとき、軽く耕しながら株元に土寄せし、風で株が回されないようにします。トンネル使用時は急激に温度が上下しないように注意します。


【病害虫・生理障害】
アブラナ科作物の連作や窒素過多を避けます。ネキリムシ、コナガ、アブラムシなどの防除を早めに行ないます。本葉1〜2枚のころ、ダイコンシンクイムシ(ハイマダラノメイガ)の防除が大切です。また、アブラムシは葉に群生して生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。根の表面に小さな病斑ができるのはセンチュウの寄生によるもので、マリーゴールドなどの忌避作物を栽培して防除します。


【収穫・保存・利用】
タネまき後30〜45日、長さ7〜10cm、太さ3〜4cm、が収穫の目安です。収穫が遅れると下部の肥大が進み、形がくずれ、スが入るので注意します。葉ダイコンとしても利用できます。


【栽培暦】
雪美人_作型

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