生で食べられる密植栽培用品種 サラダゴボウ ダイエット

サカタのタネ

270円(税込)

約250粒20ml2dl1L
容量
購入数

【特長】
若どりしてドレッシングなどをかけてサラダで楽しむニュータイプのゴボウです。生長が早く、白肌で肉質がやわらかく、食物繊維も多いのが特長です。

【栽培環境・土づくり】
日当たり、水はけ、風通しがよく、耕土が深い畑で栽培します。ゴボウはとくに連作を嫌うので、4〜5年はほかの作物を栽培します。酸性土壌に弱いので、タネまきの2週間ほど前に1崚たり苦土石灰120〜150gを施し、深さ80cmまで耕します。タネまきの1週間ほど前に、1崚たり完熟堆肥2〜3kgと有機配合肥料100gを標準として畑にすき込み、うねをつくります。温暖地・露地栽培では、3月上旬〜9月上旬まきで、6月上旬〜12月下旬に収穫します。

【タネまき・植えつけ】
タネの皮がかたいので一昼夜水に浸します。点まきの場合は、1か所3〜4粒ずつまき、発芽がそろったら、除草を兼ねて中耕と土寄せをして2本立ちに間引き、本葉3〜5枚で1本立ちにします。スジまきの場合は、本葉が5〜6枚になったころに株間3〜5cmで1本立ちにします。光があるとよく芽を出す好光性種子なので、やっと隠れる程度に土をかぶせます。1本立ちにするまでは除草をこまめに行います。

【管理のポイント】
幼苗は乾燥に弱いので注意します。株間が広いと太くなりすぎるので、株間3〜5cmの密植がよいです。間引きは、葉が素直に上に伸びているものを残します。初期生育が遅いので、除草をしっかり行います。1本立ちから草丈が30cmになるまでに2〜3回、追肥と中耕・土寄せを行います。

【病害虫・生理障害】
湿害に弱いので、水はけの悪い畑では高うねにします。肥料切れになると根の肥大が悪くなったり、肉質がかたくなったりします。風通しが悪くなると黒斑病やうどんこ病などが発生しやすいので、密植を避けます。アブラムシは葉に群生して生育を阻害し、モザイク病を媒介するので、早期発見、早期防除に努めます。連作するとセンチュウの被害が大きくなるので、3〜4年はほかの作物を栽培するようにします。

【栽培暦】
ダイエット_作型
容量
約250粒20ml2dl1L

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