【8ml】業務加工・青果兼用の淡緑首 ダイコン(大根) 秋神楽

タキイ種苗(ADA08K)

626円(税込)

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【特長】
●淡緑首総太り型で作りやすい
肥大性にすぐれるが形状の乱れが少なく、肌が美しい総太りダイコン。適期栽培では、播種後60日で根長38cm、根径8cm程度によくそろう。
●業務・加工にも向く肉質
淡緑首で内部まで青肉になりにくく、汎用性のある肉質のため、漬物やおろし、刺身のつまなど幅広い用途に適する。

【栽培の要点】
●適期栽培を心掛ける
耐寒性はあまり強くないので、播種時期の設定に留意する。また、耐暑性はある程度兼ね備えるが、無理な早まきは避ける。
●適期収穫に努める
本種は、下降気温下ではスが入りにくいが、比較的早太りであるため適期収穫を心掛ける(ス入り回避)。
●施肥量
肥料は元肥主体とし、生育、播種時期に応じて間引き後に追肥を行う。
●萎黄病激発圃場での栽培は避ける
本種は萎黄病の耐病性を有するが、中程度の耐病性のため、激発圃場での栽培は困難。

【直売所にはこの品種!タキイのダイコン使い分け】
●出荷期間を延ばすなら
以下に紹介する品種のローテーションで秋冬の長期安定出荷が可能になります(収穫期はいずれも一般平坦地が目安)
YRくらま収穫10〜11月どりの「夏の翼」は、耐暑性が強く、病気や生理障害にも強い高温期の栽培に適した品種です。また、肥大はゆっくりで曲がり根の発生が少ない青首鮮明な品種です。直売所で最も早く、地場産を出荷してください。
11〜12月どりは「秋神楽」がおすすめです。草姿がコンパクトで根の肥大が早く、作りやすいのが特長です。肌のテリ・ツヤがすぐれる淡緑首品種で、陳列棚でも目を引くボリューム感のある形状になります。
12〜1月どりのおすすめは「千都」で、品種独自の甘みが特に強く、おいしいダイコンの代名詞といえる品種です。低温性にすぐれ、根長がやや長めなので、主に1月どりに適します。
●味にこだわって作り込むなら
おいしさで選ぶなら、なんといっても「YRくらま」(一般地12月どり)です。煮食にすると非常にやわらかい肉質で最高の品種を誇ります。サラダにしても歯切れがよく甘みがあり、特に食感にすぐれるおすすめ品種です。
三太郎収穫●作りやすさで選ぶなら
おすすめは「三太郎」です。高温期を除き栽培できる「播種期幅の広さ」(一般地11月〜1月どりで連続出荷が可能!)と耕土が比較的浅くても栽培可能な「短めの形状」のため、栽培の失敗が少なく家庭菜園でも人気がある品種です。また、品質においても十分差別化できる品種でサラダやおろし、漬物にと広い用途で使えますが、特におすすめは煮ダイコンです。「味がしみこみやすくておいしい!」と大好評です。また、株間の調節で出荷サイズ(500g〜2kg超)を調整でき、客層に合わせた出荷が可能です。
【適作型】
秋神楽_作型

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