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【約470粒】韓国でおなじみのシソ科のヘルシー野菜 エゴマ(えごま・荏胡麻)(サカタのタネ)

【メーカー】
サカタのタネ


【特長】
シソの仲間で、葉を焼肉と一緒に食べたり、キムチ漬けやニンニク醤油漬けなどに利用する健康野菜です。葉は緑色の卵円形で独特の香りがあります。一般的には葉を利用しますが、種実も利用することができます。


【栽培環境・土づくり】
植えつけの1か月ほど前に1崚たり苦土石灰80〜100g、2週間ほど前に完熟堆肥1〜3kg、有機配合肥料40〜80gを施します。肥料が多いと徒長するので、最初は無肥料で栽培するとよいです。株間30〜40cmを目安として畑をつくります。


【タネまき・植えつけ】
温暖地では、4月に条間30〜50cmに直まきし、途中、草丈7cmと15僂里海蹐2回間引きして、株間30〜40cmとします。植え替え栽培の場合は、育苗して同間隔に植えつけます。


【管理のポイント】
エゴマは開花するとシソの花粉とも交雑をするので、シソはエゴマの畑から少なくとも200mは離して栽培します。追肥は不要で極端に乾かないように注意します。摘芯すると側枝が出てより多く収穫できます。


【病害虫・生理障害】
葉が茂りすぎると、さび病が発生することがあります。窒素過多にならないようにし、高うねにするなど水はけをよくします。病株は抜きとり、持ち出し処分します。エゴマだけでなく、シソ、バジル、ラベンダーなどシソ科作物の連作は避けます。完熟堆肥やバイオエースなどの有機物を積極的に施して、根がよく張る土づくりをします。根が健全に育てば、地上部も健全に育ち、病虫害にも強くなります。


【収穫・保存・利用】
収穫期は10月上・中旬です。茎葉の1/3くらいが黄色く変わったころ、なるべく晴天の日を選んで、朝または夕方に刈りとり、3〜4日間、日に当てて乾燥させた後、脱粒および選別し、再度乾燥させます。摘みたての生葉は、焼肉を巻いたり、天ぷらや薬味、ティーなどで、味と香りを楽しみます。種実は、すりおろしたり、フライパンでいって利用します。


【栽培暦】
エゴマ_作型


【発芽地温】 20℃前後
【株間】 50cm
【タネまき時期】 4月中旬〜6月下旬
【収穫時期】 8月下旬〜11月上旬
販売価格 162円(税込)
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